|
|
『日本の大戦略 −歴史的パワーシフトをどう乗り切るか』
PHP「日本のグランド・ストラテジー」研究会編(12/01/25)
2008年より「日本のグランド・ストラテジー」研究会を立ち上げ、長期的な視点に立つ日本の新しいグランド・ストラテジーを構想すべく、ヒアリングや討議を重ね、この度その成果を書籍として刊行しました。
中国やインドなどの大型の新興国が台頭し、既存の国際秩序が挑戦を受けている中、現下の国際変動の本質を明らかにすることは喫緊の課題です。
本書は、歴史的洞察と国際政治理論によりながら、この課題に取り組み、今現出しつつある国際秩序を「先進国/新興国複合体」として描出しています。
【執筆者】
山本吉宣(東京大学名誉教授)、納家政嗣(青山学院大学教授)、
井上寿一(学習院大学教授)、神谷万丈(防衛大学校教授)、金子将史(PHP総研主席研究員)
>>詳細はこちら
お申込受付中 PHP地域経営塾 地方議員のための「政策力アップ講座」
【開催日】1月24日、2月3日(全2回)
PHP地域経営塾では、地方議会の真価が問われる時代にあって、地方議員に求められる政策力への鍵を現場実践の観点から追究する「地方議員のための政策力アップ講座」を開催しています。
今回は、財政問題が重く圧し掛かる今日、韓国や夕張市など財政破綻の実態を分析しながら、日本、とりわけ地方自治体が財政規律を保持し財政破綻を回避していく道筋について2回シリーズで検討します。
シリーズ:財政破綻の現実と破綻回避のシナリオ(全2回)
【開催日】
第1回1月24日13:00−16:45 ※終了いたしました
第2回2月3日 13:30−16:30 ※お申込み受付中
>>詳細はこちら
台湾総統選と今後の中台関係
(12/01/19)
1月14日に台湾総統選挙と立法委員選挙が実施されました。結果は、国民党候補で現職の馬英九氏が民進党候補の蔡英文氏に競り勝ちました。今後、この結果を受け、中国がどのような政策をとるのか、注目されています。
今回の選挙の争点、中国の対応や中台関係の行方、日本やアメリカへの影響について東京外国語大学准教授・小笠原欣幸氏と、東京大学東洋文化研究所教授・松田康博氏をお招きし、PHP総研主任研究員・前田宏子のナビゲーションで分析・議論いたしました。
アーカイブ は下記よりご覧いただくことができます。
>>アーカイブはこちら
【USTREAM PHPInstitute.TV チャンネル】
「PHPグローバル・リスク分析」2012年版
PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクト(12/01/13)
2012年、日米欧先進国が経済的に低迷し、中印等の大型新興国が台頭するという歴史的パワー・シフトの中で、米国、中国、台湾、韓国、ロシアといった日本にとっての重要国が一斉に選挙や指導者交代を迎えます。
この重要な一年に、日本が注意を払うべきグローバルなリスクはどのようなものか。PHP総研グローバル・リスク分析プロジェクトでは、国際政治、地域情勢、国際金融、軍事、エネルギーの専門家が集中的な検討を行い、その結果を、菅原出氏(国際政治アナリスト)、保井俊之氏(慶應義塾大学先導研究センター特任教授)とPHP総研・国際戦略研究センター長・金子将史の3人が代表執筆者となり報告書をまとめ、このたび発表いたしました。
>>詳細はこちら
|
お申込受付中 PHP地域経営塾 「PHP嚶鳴(おうめい)塾」 【温泉と地域づくり】第1回シンポジウム
これからの地域づくりのあるべき姿を求める方々の意思と知恵を繋ぐ場として「PHP嚶鳴塾」を発足しました。
嚶鳴とは互いに切磋琢磨する意で、地域発の意欲的な取り組みを広く共有・提言していきます。その第一弾として、「温泉と地域づくり」をテーマにシンポジウムを開催します。
「温泉療養保健制度」を考える〜大分県竹田市の実証実験をめぐって〜
【開催日】
2月10日14:00−17:30
>>詳細ページ
時事コラム
ハコモノ改革最前線 〜カギを握る2つの連携〜
地域経営研究センター
主任研究員:佐々木 陽一
横浜市が公共施設の見直しに動き始めた。昨年11月には、筆者も加わった市の有識者会議「公共施設のあり方検討委員会」(以下、委員会)が市営プール、野外施設等について、「施設の選択と集中を図ることが必要」とする『意見書』をまとめた。膨大な維持費用に耐えきれず、施設の見直しにようやく踏み出した格好だが、行政内部の実行体制の整備、市民の理解と協力をいかに得るかなど、残された課題は多い。
続きを読む
記事一覧
|
|
|