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HOME 政策シンクタンク PHP総研とは

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「政策シンクタンク PHP総研」は、松下幸之助が設立したPHP研究所のシンクタンクです。
民間独立という自由な立場から、政治・行政、財政・経済、外交・安全保障、地域経営、教育など幅広い分野にわたり、研究提言を行っています。専属研究員による調査研究、外部専門家とのコラボレーションによる研究プロジェクトが、実践的な政策アイディア
を創造するためのエンジンとなっています。
どんな研究成果や政策提言も、世の中で活かされなければ意味がありません。生み出した政策アイディアを、記者発表やブリーフィングなどを通じて政策コミュニティに積極的に提供し、PHP研究所の出版物、政策研究論文『PHP Policy Review』等のWebコン
テンツといった様々なメディアを通じて広く社会に公開することも、活動の大きな柱です。
最近の研究活動については、最新の『政策研究Highlight』(PDF)をご覧ください。
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『政策研究Highlight』
ダウンロードはこちらから 
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◆PHPとは
PHPとは、“Peace and Happiness through Prosperity”という英語の頭文字をとったもので、“繁栄によって平和と幸福を”という意味のことばです。これは、物心ともに豊かな真の繁栄を実現していくことによって、人々の上に真の平和と幸福をもたらそう
という創設者松下幸之助の願いを表したものです。
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◆松下幸之助 社会への提言
いかに企業が努力を重ねても、社会が良くならなければ、その社会で活動する企業の成長、発展はありえない。ましてや世と人の繁栄、平和、幸福など望みようもない。日本の敗戦を通じ、身をもってそのことを痛感した。松下幸之助は、刻々と混迷の様相を深め
つつある世界と日本の状況に対し、やむにやまれぬ思いから、たえず警鐘を鳴らし、提言を発表しつづけました。
詳細はこちら

◆これまでの『政策研究Highlight』
2011年12月号(Vol.6,No.11) 
2011年9月号(Vol.6,No.10) 
2011年5月号(Vol.6,No.9) 
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PHP地域経営塾 「PHP嚶鳴(おうめい)塾」 【温泉と地域づくり】第2回シンポジウム
健康に対する社会的関心が高まるなかで、地域づくりのために温泉資源をどのように活用すればよいのか。
本塾では、温泉を核にした城下町再生や農村回帰と農産品販路開拓等に戦略的に取り組む竹田市の現地視察を通じて、これからの温泉と地域づくりのあり方について具体策を検討いたします。<有料>
*お申込受付中
【テーマ】『「温泉療養保健制度」と「現代版湯治文化」の創造〜竹田市の実証実験を事例に』
【開催日】
5月25日(金)〜26日(土)
>>詳細ページ
時事コラム
景気動向から見る総選挙のタイミング
政治経済研究センター
主任研究員:宮下量久
社会保障と税の一体改革関連法案が衆議院で審議入りした。消費増税反対を唱える与党内からの声もあり、本法案審議の難航が予想される。野田総理は法案成立に向けて「政治生命をかける」と発言し、国会審議の行方次第では衆議院解散・総選挙も辞さない構えを見せている。総選挙は本当に行われるのだろうか。景気動向からそのタイミングを考えてみたい。
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