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PHP総合研究所について

 PHP総合研究所は1946年(昭和21年)に松下幸之助が設立した民間シンクタンクです。
 松下幸之助の願いであるPHP(Peace and Happiness through Prosperity:繁栄によって平和と幸福を)の実現に向け、PHP理念と松下経営哲学の実践的な研究、よりよい日本や世界を実現するための諸政策の研究および提言活動に、積極的に取り組んでいます。

PHP Annual Report 2009

『Annual Report 2009』

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政策研究・提言

 繁栄・平和・幸福という人類共通の願いが実現する世界を目指して、民間独立という自由な立場から、政治行財政外交・安全保障地域政策教育などの幅広い政策分野で研究・提言を行っています。専属研究員が個々に行う調査研究、専属研究員同士のコラボレーション、外部専門家の協力を得て組織する数多くの研究プロジェクトが、実践的な政策アイディアを創造するためのエンジンです。
 どんな研究成果や政策提言も、世の中で活かされなければ意味がありません。生み出した政策アイディアを、記者発表やブリーフィングなどを通じて政策コミュニティに積極的に提供し、グループ会社・PHP研究所の出版物、政策研究論文『PHP Policy Review』等のWebコンテンツといった様々なメディアを通じて広く社会に公開することも、活動の大きな柱です。
 最近の研究活動については、最新の『政策研究Highlight』 政策研究Highlight PDFをご覧ください。

松下幸之助研究

 明治、大正、昭和と激動の時代を生き抜き、94歳でその生涯を終えた松下幸之助は、一事業家にとどまらず、思索家、警世家でもありました。先哲諸聖に教えを請いつつ、人間のあり方から政治、経済、文化、教育、宗教に至るまで、みずから思索、研究を深め、その成果を世に訴え続けたのです。それらの中には、今日なお大いに生かすべきこと、学ぶべきことがたくさん含まれています。
 松下幸之助研究では、そうした松下幸之助の、経営者としての面はもとより、その人となり、思想・哲学をも、多くの方々の日々の活動にお役立ていただけるよう、研究員それぞれが独自の切り口で研究、考察を進めています。

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