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日本国憲法私案 新しい時代にあった国づくりのために

 PHP総合研究所では、2001年1月から研究所内にプロジェクトチームを発足させ、21世紀の日本にふさわしい憲法のあり方について検討を続けてまいりました。
 近年、改憲論議は盛んに行われてきました。しかし、もう改憲に向けて、より具体的な提案をすべきときなのではないか。私たちはそう考え、これまでの研究内容を条文としてまとめ、2004年11月、単行本『二十一世紀日本国憲法私案』として発表いたしました。
 発表後の反響は大きく、多くの方々からご意見ならびに解説のご依頼などもいただきました。また、2005年2月21日には、参議院憲法調査会の公聴会でも意見を開陳する機会も得ました。今回、より多くの方々にご覧いただきたいと、私案の全文とその解説(雑誌『Voice』2004年12月号掲載)をホームページ上に掲載いたしました。みなさまからのご意見ご感想をもとに、さらなる検討を加え、今後の改憲論議に微力ながら貢献できればと考えております。
2005年4月1日
PHP総合研究所 第二研究本部長 永久寿夫
二十一世紀日本国憲法私案

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二十一世紀日本国憲法私案
新しい時代にあった国づくりのために

編者:
江口 克彦 (PHP総合研究所 代表取締役社長)
永久 寿夫 (PHP総合研究所 第二研究本部長)

  • 二十一世紀日本国憲法私案 条文(全文)
  • 二十一世紀日本国憲法私案 憲法の全面改定を通して提案する新しい国家モデル 『Voice』掲載論文
【「参議院憲法調査会公聴会」に出席】
 同会は、今後の日本と憲法について意見を持つ公述人から、参議院議員が意見を聴き質疑を行うものです。
 第二研究本部長・永久寿夫が2005年2月21日開催「参議院憲法調査会公聴会」(第一回)に出席し、昨年末発刊の『二十一世紀日本国憲法私案』を元に意見を述べました。
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