最新情報をメルマガで!ご登録はこちらから

メールマガジン配信コンテンツ詳細

  •  
  •  
  •  
  •  


イベントイベント

PHP地域経営塾 オープンプログラム
地方議員のための政策力アップ講座(全6回)

 PHP地域経営塾では、自治体経営の真価が問われる時代にあって、価値と手段をめぐる議論の舞台としての自治体議会の重要性に着目し、そこで議員および職員に求められる政策力への鍵を現場・実践の観点から追究する「政策力アップ講座」を開催しています。
 今夏は、公共施設、財務会計、地域医療など自治体経営をめぐる喫緊の重要課題を取り上げ、以下のラインナップにて開催致します。

【プログラム】※終了いたしました
第38回:7月24日(水) 13:30−16:30
     「秦野市ではなぜ進む『公共施設マネジメント』―シンボル事業で市民と合意形成」
〔講師〕 志村高史〔秦野市公共施設再配置推進課専任主幹〕

第39回:7月31日(水) 13:30−16:30
     「指定管理者制度を100%活用する発想 ―『直営対民間』の不毛な対立を超えて」
〔講師〕 南   学〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕

第40回:8月5日(月) 13:30−16:30
     「公会計改革最前線―総務省研究会中間報告から読み解く資産管理型自治体経営の可能性」
〔講師〕 松村俊英〔ジャパンシステム(株)ソリューションストラテジスト〕

第41回:8月7日(水) 13:30−16:30
     「医師の集まる自治体病院とは ―生き残るための病院経営について考える」
〔講師〕 伊関友伸〔城西大学経営学部教授〕
      内藤広郎〔みやぎ県南中核病院院長〕
      熊坂雅之〔みやぎ県南中核病院事務部長〕

第42回:8月8日(木) 13:30−16:30
     「公立図書館の機能と指定管理者制度 ―武雄市立図書館の衝撃から何を学ぶか」
〔講師〕 南   学〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕

第43回:8月20日(火) 13:30−16:30
     「『固定資産税』課税業務の民間化は可能か ―現状調査と公権力行使の分離によるアウトソーシングの新局面」
〔講師〕 進 啓俊〔神奈川大学指定管理者モニタリング・評価研究所客員教授〕

※敬称略

*やむを得ない事情により、講師等が変更になる場合がありますので、予めご了承ください。

〔ナビゲーター(各回、一部講師兼任)〕
南 学(みなみ・まなぶ)神奈川大学人間科学部特任教授
横浜市職員・参与、神田外語大学教授等を経て現職。自治体の各種委員等を数多く務める。著書に、『自治体アウトソーシングの事業者評価』等。



〔コメンテーター(第39回、42回)〕
佐々木陽一(ささき・よういち)
(株)PHP研究所 地域経営研究センター 主任研究員

公共施設有効活用、地域経済活性化、再生可能エネルギー等が専門。自治体の各種委員等を数多く務める。





開催概要

日 時 第38回: 2013年7月24日(水)13:30−16:30
第39回: 2013年7月31日(水)13:30−16:30
第40回: 2013年8月5日(月)13:30−16:30
第41回: 2013年8月7日(水)13:30−16:30
第42回: 2013年8月8日(木)13:30−16:30
第43回: 2013年8月20日(火)13:30−16:30
会 場 各回、PHP研究所 2階ホール
(東京都千代田区一番町21 東急一番町ビル2階)
*最寄り駅:東京メトロ半蔵門線「半蔵門駅」5番出口。地上出口より右手すぐ、ホテルモントレの真向いのビル
所在地地図

参加費 各回、お一人様10,000円(税込み)
*当日、会場受付で承ります。
*ご請求書の発行、その他につきましては、下記担当までご相談ください。
お申込 ※お申し込み受付を終了いたしました。




【各回テーマ趣旨 】

第38回 〔7月24日(水) 13:30-16:30〕
◆「秦野市ではなぜ進む『公共施設マネジメント』―シンボル事業で市民と合意形成」

 視察と講演の依頼が殺到している神奈川県秦野市は、公共施設再編成が「前に進んでいる」数少ない自治体の一つです。「白書」作成で一段落してしまう自治体が多い中で、同市ではどのようにして再編成を具体化しているのでしょうか。庁内外の反対論にも説得を繰り返す、わかりやすい「シンボル事業」を核として展開する、…同市の庁内外での合意形成手法等を中心に、公共施設再編成を進める秘訣に迫ります。
<講師> 志村高史 〔秦野市公共施設再配置推進課専任主幹〕
<ナビゲーター>南   学 〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕

第39回 〔7月31日(水) 13:30-16:30〕
◆「指定管理者制度を100%活用する発想 ―『直営対民間』の不毛な対立を超えて」

 指定管理者制度が創設され10年が経過しますが、その主旨を正確に理解し、活用している自治体は多くありません。“民間委託による経費削減”、“利益を生まない事業は馴染まない”など、同制度には誤解、曲解が今なお数多く見受けられます。業務委託との違いなど制度の基本を整理し直し、直営との併用など単純な「経費削減」の発想を超える指定管理者制度の効率的・効果的な活用方策について考えます。
<講師> 南   学 〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕
<コメンテーター>佐々木 陽一 〔(株)PHP研究所 地域経営研究センター 主任研究員〕

第40回 〔8月5日(月) 13:30-16:30〕
◆「公会計改革最前線 ―総務省研究会中間報告から読み解く資産管理型自治体経営の可能性」

 総務省では、自治体財政運営の健全性を確保するため、公会計改革を進めてきています。これまでは予算配分に比べ、資産活用への注目度は低い状況にありましたが、財政の悪化に伴い、資産負債管理を含む財政経営、資産活用の必要性を認識する自治体も増えてきています。公会計改革はどこまで進んでいるのか。今後の方向性を確認し、運営から経営に向けた財務データの活用法等について検討します。
<講師> 松村俊英〔ジャパンシステム(株)公共事業本部 ソリューションストラテジスト〕
<ナビゲーター>南   学 〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕

第41回 〔8月7日(水) 13:30-16:30〕
◆「医師の集まる自治体病院とは ― 生き残るための病院経営について考える」

 自治体の役割の基本は、住民の「命と暮らし」を守ることにあります。その最前線にある自治体病院の多くが、医師不足や病院財政の悪化により、相次いで廃止や診療の縮小、経営形態の変更に追い込まれています。変化の時代、自治体病院が生き残っていくためには何が必要か。医師の集まる病院とはどのような病院か。東日本大震災時の病院の危機対応も交えながら、ワークショップ型の議論を通じて考えます。
<講師> 伊関友伸〔城西大学経営学部教授〕
     内藤広郎〔みやぎ県南中核病院院長〕
     熊坂雅之〔みやぎ県南中核病院事務部長〕
<ナビゲーター>南   学 〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕

第42回 〔8月8日(木) 13:30-16:30〕
◆「公立図書館の機能と指定管理者制度 ―武雄市立図書館の衝撃から何を学ぶか」

 TSUTAYAを指定管理者としてリニューアルオープンした武雄市立図書館は、開館一月で10万人の入館者を数えました。他にも、生涯学習センター機能を複合化した武蔵野プレイス、コンシェルジュサービスを導入した千代田区立図書館など、従来のイメージを超える図書館が数多く誕生しています。博物館や公文書館との機能連携等も含め、社会教育関連施設のあり方を、諸外国の事例を交えながら検討します。
<講師> 南   学 〔神奈川大学 人間科学部 特任教授〕
<コメンテーター>佐々木 陽一 〔(株)PHP研究所 地域経営研究センター 主任研究員〕

第43回 〔8月20日(火) 13:30-16:30〕
◆「『固定資産税』課税業務の民間化は可能か ―現状調査と公権力行使の分離によるアウトソーシングの新局面」

 駐車違反の取締業務に民間事業者の参入を可能とした例に倣えば、公権力行使の典型である固定資産税課税業務のアウトソーシングも。業務分析を通じた専門化・効率化の達成手法について考えます。
<講師> 進 啓俊 〔神奈川大学指定管理者モニタリング・評価研究所客員教授〕

※敬称略
PHP地域経済塾
PHP地域経営塾は、2014年度をもって終了いたしました。
今後、新たな公共政策セミナーの開講を予定しています。