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 21世紀臨調主催「政権実績・参院選公約検証大会」にてマニフェスト評価を発表

 6月20日、「政権実績・参院選公約検証大会」(主催:21世紀臨調)において、政権の実績と、参院選にむけた民主・自民のマニフェストを検証した結果を発表しました。


「政権実績・参院選公約検証大会」 「政権実績・参院選公約検証大会」(2010/06/20)

<発表内容>
1.前回総選挙における民主党マニフェスト再検証
2.民主党連立政権の実績評価
3.参議院選挙に向けた各党公約の検証(民主党・自民党)
4.マニフェストの現状と共有すべき論点・課題

−発表内容1・2・4の報告書−
「損ねた信頼、増やした借金〜『友愛』マニフェストの軋み明らかに〜」
−発表内容3の報告書−
「『決定力』不足のマニフェスト〜民主も自民もディフェンス重視、日本の未来を切り開くのは誰か〜」

 
 シリーズ 参院選後の日本の政治課題について考える

 7月11日に行なわれた参院選挙の結果は、民主党の惨敗。参議院の過半数を握ることができませんでした。 参院選後の日本の政治課題とは何か。参院選マニフェストを分析した研究員の論考をお届けします。


永久 寿夫 (ながひさ・としお) 「日本の未来を切り開くカギは政党のガバナンスを正すことにあり」
永久寿夫(PHP総合研究所常務取締役)
荒田 英知 (あらた・ひでとも) 「消費税の前に『道州制』を超党派で協議せよ」
荒田英知(PHP総合研究所主席研究員)

金坂 成通 (かなさか・しげみち) 「『一括交付金』から中央省庁の関与を排除せよ」
金坂成通(PHP総合研究所研究員)
松野 由希 (まつの・ゆき) 「『第三の道』達成には、市場主義とのあわせ技が必要」
松野由希(PHP総合研究所特任研究員)

金子 将史 (かねこ・まさふみ) 「超党派的な外交・安全保障の可能性を追求せよ」
金子将史(PHP総合研究所主任研究員)
亀田 徹 (かめだ・とおる) 「学校現場の課題解決に直結する『教員の質と数』の充実策が必要だ」
亀田 徹(PHP総合研究所主任研究員)

宮下 量久 (みやした・ともひさ) 「消費税増税の前に納税者番号制を協議すべし」
宮下量久(PHP総合研究所研究員)


 
2009年総選挙

 政権交代なるかが注目される今回の総選挙に向け、民主党に次ぎ自民党もマニフェストを発表した。有権者はこれまでの自公連立政権の実績と、これらのマニフェストを判断材料とし、自民党と民主党のどちらが政権政党としてふさわしいのか、「選択」することとなる。
 2003年の総選挙以来、主要政党はマニフェストを掲げてきた。しかし、そのあり方は不十分と言わざるを得ない。ビジョンに乏しく、また小泉政権から、安倍、福田、麻生と次々と政権が代わってきたが、各政権はどのようにマニフェストを継承してきたのか、その説明も伝わってこない。
 PHP総合研究所は、毎年、マニフェストの進捗状況を検証し、『マニフェスト白書』を発刊しており、昨年は、マニフェストのあり方を問う七つの提言も行った。
 そうした提言も踏まえ、総選挙を前に二度にわたって行われる21世紀臨調主催のマニフェストの検証大会で、PHP総合研究所は評価団体として参加し、自公連立政権の実績と、総選挙に向けた自民・民主のマニフェストについての検証結果を発表する。これらの評価が有権者の「政権選択」の判断に少しでも役立つものになればと願うものである。

2009年8月3日
PHP総合研究所 常務取締役 永久寿夫
マニフェスト白書2008

-目次-

はじめに:政権交代はなぜ起きたのか、新政権が果たすべき責務とは何か  永久寿夫・・・・1

第1部:2009年総選挙の自民党・民主党マニフェストを比較・評価する
1. 具体性欠く民主の地域主権構想  荒田英知・・・・3
2. 判然としない国際情勢認識や全体的な対外構想  金子将史・・・・5
3. 「バラマキ合戦」のツケは誰が払うのか  宮下量久・・・・7
4. 政策の正当性をチェックできる『経済財政見通し』を作成すべし  金坂成通・・・・9
5. 目立つ"ばらまき"、見えない教育の将来像  亀田  徹・・・・13
6. 成長戦略なき雇用政策の限界  佐々木陽一・・・・15
7. 民間会社への政治家の気まぐれな介入を許すな  松野由希・・・・17

第2部:『問われるマニフェストの賞味期限』
       〜次々と代わった総理、説明責任は果たされたのか〜 ・・・・21
新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)主催
「『政権実績』検証大会〜自民党・公明党連立政権の4年間を検証する〜」(2009/08/02)報告書


第3部:『苦渋の選択を迫るマニフェスト』
       〜自民への「不満」、民主への「不安」、どちらをとるか〜 ・・・・35
新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)主催
「政権公約検証大会〜自民党、民主党のマニフェストと政権運営方針を検証する〜」(2009/08/09)報告書


第4部:資料
I. 評価方法・・・・・・・・54
II. 2005年衆議院選挙マニフェストの個別政策評価(難易度・進捗度・達成度)
  政権与党(自民党・公明党)マニフェスト ・・・・・・・・57
III. 2009年衆議院選挙マニフェストの個別政策評価(マニフェストの要件を備えているか)
  1.自民党マニフェスト・・・・・・・・65
  2.民主党マニフェスト・・・・・・・・68
IV. 自民党・公明党・民主党マニフェストのHPアドレス・・・・・・・・70
詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約70ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
ご希望の方は以下までご連絡下さい。
請求書をご希望の際は、下記までご連絡下さい。
 (その場合は振込にて承ります。)

 
 第1部:2009年総選挙の自民党・民主党マニフェストを比較・評価する
荒田 英知 (あらた・ひでとも) 「具体性欠く民主の地域主権構想」
荒田英知(PHP総合研究所主席研究員)
金子将史(PHP総合研究所主任研究員) 「判然としない国際情勢認識や全体的な対外構想」
金子将史(PHP総合研究所主任研究員)

宮下量久(PHP総合研究所研究員) 「『バラマキ合戦』のツケは誰が払うのか」
宮下量久(PHP総合研究所研究員)
金坂成通(PHP総合研究所研究員) 「政策の正当性をチェックできる『経済財政見通し』を作成すべし」
金坂成通(PHP総合研究所研究員)

亀田 徹(PHP総合研究所主任研究員) 「目立つ“ばらまき”、見えない教育の将来像」
亀田 徹(PHP総合研究所主任研究員)
佐々木陽一(PHP総合研究所主任研究員) 「成長戦略なき雇用政策の限界」
佐々木陽一(PHP総合研究所主任研究員)


松野由希(PHP総合研究所特任研究員) 「民間会社への政治家の気まぐれな介入を許すな」
松野由希(PHP総合研究所特任研究員)


 
 第2部:『問われるマニフェストの賞味期限』
      〜次々と代わった総理、説明責任は果たされたのか〜
「政権実績」検証大会 新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)主催
「『政権実績』検証大会〜自民党・公明党連立政権の4年間を検証する〜」(2009/08/02)報告書

 
 第3部:『苦渋の選択を迫るマニフェスト』
      〜自民への「不満」、民主への「不安」、どちらをとるか〜
政権公約検証大会(2009/08/09) 新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)主催
「政権公約検証大会〜自民党、民主党のマニフェストと政権運営方針を検証する〜」(2009/08/09)報告書


 
マニフェスト白書2008


-目次-

はじめに:問われるマニフェストの意義  永久寿夫・・・・1

第1部:福田政権の1年を評価する
1. 政策本位の政治を実現するためのマニフェストのあり方とは
  -総選挙に向けた7つの提言-  永久寿夫・・・・3

2. マニフェストに求められる長期的ビジョン  荒田英知・・・・9
3. 停滞感が漂う地方分権改革と規制緩和  佐々木陽一・・・・13
4. 後退した“教育再生”  亀田 徹・・・・17
5. 堅実ながら、シナジー創造にはいたらなかった福田外交  金子将史・・・・21

第2部:自公与党の実績を検証する
I. マニフェストの検証方法
II. 2005年衆議院選挙マニフェストを検証する
III. 2007年参議院選挙マニフェストを検証する

第3部:2007年参議院選挙「政権公約検証大会」報告書

第4部:資料
I. 2005年衆議院選挙マニフェストの個別政策評価(難易度・進捗度・達成度)
II. 2007年参議院選挙マニフェストの個別政策評価(マニフェストの要件を備えているか)
III. 2007年参議院選挙マニフェストの個別政策評価(難易度・進捗度・達成度)
IV. 自民党・公明党・民主党マニフェストのHPアドレス
詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約132ページ)がございます。
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 (その場合は振込にて承ります。)
−お問合せ−
PHP総合研究所
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
 2007年7月1日(日)、21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)主催による「第3回・政権公約検証大会」が開催され、評価団体として参加し、各党マニフェストの評価を発表いたしました。
  評価発表内容:『安倍政権を国民が審判する参院選挙』
 
マニフェスト白書2007

詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約80ページ)がございます。
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請求書をご希望の際は、下記までご連絡下さい。
 (その場合は振込にて承ります。)
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PHP総合研究所 第二研究本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
 マニフェスト選挙が始まったのは03年の衆院選でした。以降、04年参院選、05年衆院選と各党からマニフェストは引き続き提示され、その内容も洗練されたものになってきました。国政選挙において、マニフェストはすでに定着したといえるでしょう。
 もっとも、マニフェストだけで選挙が決まるわけではありません。実際、先の衆院選では論点が「郵政民営化」に絞られ、衆目は「抵抗勢力」と「刺客」の闘いに集まり、マニフェスト全般に関する論議は二の次となった感があります。
 とはいうものの、有権者は投票を通じてマニフェストを承認し、それに基づいた日本の舵取りを選挙の勝者に託したことに変わりはありません。その進捗状況を逐次確認し、結果を次の選挙に反映させる。こうした姿勢が有権者には「義務」として求められるのではないでしょうか。それによって、政治も迷うことなく政策論争という軌道を走るようになるのではないでしょうか。
 PHPマニフェスト検証委員会は2004年の発足から、国政選挙における各党マニフェストの内容ならびに与党マニフェストの進捗状況を検証してまいりました。国政選挙のない本年は、与党マニフェストの進捗状況の検証のみを行い、その内容を『マニフェスト白書2006』として発表いたしました。小泉政権のこれまでの成果と次期政権に残した課題を読み取ることができます。
 この『マニフェスト白書2006』を小泉政権の「総括」として、さらには次期政権の「出発点」としてお読みいただければ幸いです。
2006年9月5日
PHP総合研究所 取締役 第二研究本部長 永久寿夫
 
マニフェスト白書2006総選挙版

詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約70ページ)がございます。
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マニフェスト白書2005総選挙版

詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約60ページ)がございます。
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PHP総合研究所 第二研究本部
〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
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 8月26日(金)、21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)主催による 「政権公約検証緊急大会」が開催され、評価団体として参加し、各党マニフェストの評価を発表いたしました。
 
マニフェスト白書

詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約80ページ)がございます。
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