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シリーズ 参院選後の日本の政治課題について考える
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7月11日に行なわれた参院選挙の結果は、民主党の惨敗。参議院の過半数を握ることができませんでした。
参院選後の日本の政治課題とは何か。参院選マニフェストを分析した研究員の論考をお届けします。
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2009年総選挙
政権交代なるかが注目される今回の総選挙に向け、民主党に次ぎ自民党もマニフェストを発表した。有権者はこれまでの自公連立政権の実績と、これらのマニフェストを判断材料とし、自民党と民主党のどちらが政権政党としてふさわしいのか、「選択」することとなる。
2003年の総選挙以来、主要政党はマニフェストを掲げてきた。しかし、そのあり方は不十分と言わざるを得ない。ビジョンに乏しく、また小泉政権から、安倍、福田、麻生と次々と政権が代わってきたが、各政権はどのようにマニフェストを継承してきたのか、その説明も伝わってこない。
PHP総合研究所は、毎年、マニフェストの進捗状況を検証し、『マニフェスト白書』を発刊しており、昨年は、マニフェストのあり方を問う七つの提言も行った。
そうした提言も踏まえ、総選挙を前に二度にわたって行われる21世紀臨調主催のマニフェストの検証大会で、PHP総合研究所は評価団体として参加し、自公連立政権の実績と、総選挙に向けた自民・民主のマニフェストについての検証結果を発表する。これらの評価が有権者の「政権選択」の判断に少しでも役立つものになればと願うものである。
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2009年8月3日 PHP総合研究所 常務取締役 永久寿夫 |
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約70ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
ご希望の方は以下までご連絡下さい。
請求書をご希望の際は、下記までご連絡下さい。
(その場合は振込にて承ります。)
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第1部:2009年総選挙の自民党・民主党マニフェストを比較・評価する
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約132ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
ご希望の方は以下までご連絡下さい。
請求書をご希望の際は、下記までご連絡下さい。
(その場合は振込にて承ります。)
−お問合せ−
PHP総合研究所 〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
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2007年7月1日(日)、21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)主催による「第3回・政権公約検証大会」が開催され、評価団体として参加し、各党マニフェストの評価を発表いたしました。
評価発表内容:『安倍政権を国民が審判する参院選挙』
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約80ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
ご希望の方は以下までご連絡下さい。
請求書をご希望の際は、下記までご連絡下さい。
(その場合は振込にて承ります。)
−お問合せ−
PHP総合研究所 第二研究本部 〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
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マニフェスト選挙が始まったのは03年の衆院選でした。以降、04年参院選、05年衆院選と各党からマニフェストは引き続き提示され、その内容も洗練されたものになってきました。国政選挙において、マニフェストはすでに定着したといえるでしょう。
もっとも、マニフェストだけで選挙が決まるわけではありません。実際、先の衆院選では論点が「郵政民営化」に絞られ、衆目は「抵抗勢力」と「刺客」の闘いに集まり、マニフェスト全般に関する論議は二の次となった感があります。
とはいうものの、有権者は投票を通じてマニフェストを承認し、それに基づいた日本の舵取りを選挙の勝者に託したことに変わりはありません。その進捗状況を逐次確認し、結果を次の選挙に反映させる。こうした姿勢が有権者には「義務」として求められるのではないでしょうか。それによって、政治も迷うことなく政策論争という軌道を走るようになるのではないでしょうか。
PHPマニフェスト検証委員会は2004年の発足から、国政選挙における各党マニフェストの内容ならびに与党マニフェストの進捗状況を検証してまいりました。国政選挙のない本年は、与党マニフェストの進捗状況の検証のみを行い、その内容を『マニフェスト白書2006』として発表いたしました。小泉政権のこれまでの成果と次期政権に残した課題を読み取ることができます。
この『マニフェスト白書2006』を小泉政権の「総括」として、さらには次期政権の「出発点」としてお読みいただければ幸いです。
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2006年9月5日 PHP総合研究所 取締役 第二研究本部長 永久寿夫 |
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約70ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
ご希望の方は以下までご連絡下さい。
−お問合せ−
PHP総合研究所 第二研究本部 〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約60ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。 ご希望の方は以下までご連絡下さい。
−お問合せ−
PHP総合研究所 第二研究本部 〒102-0075 東京都千代田区三番町5-7 3階
Tel:03-3239-6222 Fax:03-3239-6273 e-mail:think2@php.co.jp
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8月26日(金)、21世紀臨調(新しい日本をつくる国民会議)主催による 「政権公約検証緊急大会」が開催され、評価団体として参加し、各党マニフェストの評価を発表いたしました。
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詳細については、写真の提言書(A4版、ページ数約80ページ)がございます。
1部・実費¥1,000(税・送料込)を切手にて申し受けます。
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