
(1) 施設の状況を把握したい!! ⇒ 施設情報をデータベース化いたします!!
<ソリューションの例 → データベースの作成>
○ 施設状況の評価
○ コスト予測 など
(2) 施設の必要性を見直したい!! ⇒ 施設の必要性を分析いたします!!
<ソリューションの例 → 施設の再編>
○ 施設の統廃合、他用途への転用
○ 施設の相互利用、対象エリアの変更 など
(3) 施設の運営管理を見直したい!! ⇒ 施設の効率性を分析いたします!!
<ソリューションの例 → オペレーションの変更>
○ 維持管理のアウトソーシング化、時間外運営 など
(4) ムダな施設コストを削減したい!! ⇒ 予算の有効性を分析いたします!!
<ソリューションの例 → 予算戦略の明確化>
○ 予算の有効活用、重点投入すべき分野の明確化
○ 財務体質の改善、限りある予算(税金)の最有効活用 など
(5) 施設サービスの向上を図りたい!! ⇒ 市民満足度を分析いたします!!
<ソリューションの例 → 情報開示と説明責任の実行>
○ 資産白書による情報開示
○ 住民参加による合意形成 など

(1) 『個別施設データ・施設群データ』の提供
個々の施設の維持管理、保全状況およびコストを把握することに加え、施設群(用途別)としての状況が把握できます。これらの施設状況を評価し、今後必要な施設コストを予測します。施設の問題点と課題を明らかにすることで改善の方向性を導き出します。
(2) 『資産白書(アニュアルレポート)』の作成
施設の性能・維持管理・保全状況に関する情報を一元的に把握し、現状、問題点、今後必要となる費用予測など、資産状況を総合的に分析します。これらの結果は、「資産白書(アニュアルレポート)」にまとめ、市民にも分かりやすく開示します。
(3) 『資産活用戦略の提案(コンサルティング)』
資産状況の総合評価をもとに、施設の再編、オペレーションの変更、効率的活用、予算戦略、売却・処分など、具体的な資産活用戦略を立案します。
施設量を仮定した場合の標準費用は、概ね次の通りです。
(1) 200施設・320棟のケース:
( 初 回 ) 約410万円
( 2回目以降 ) 約280万円
(2) 120施設・230棟のケース:
( 初 回 ) 約300万円
(2回目以降) 約200万円