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HOMEスタッフプロフィール 山本 吉宣

PHP総研 研究スタッフ

PHP総研研究顧問
東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授

山本 吉宣 (やまもと・よしのぶ)

専門分野 【 国際政治学、安全保障論 】

研究顧問 山本吉宣

経歴

 神奈川県生まれ。東京大学教養学部卒。東京大学大学院社会学研究科修士課程修了。米国ミシガン大学大学院国際政治研究科留学(フルブライト留学生)、博士号取得。埼玉大学教養学部専任講師、助教授、教授、東京大学大学院総合文化研究科教授、青山学院大学国際政治経済学部教授を経て、現職。2007年、『「帝国」の国際政治学』で第8回読売・吉野作造賞受賞。

主な論文・論考・編著作・講演など

【 主な著作 】

             

〔 単著 〕

・『国際的相互依存』(東京大学出版会, 1989年)

・『「帝国」の国際政治学――冷戦後の国際システムとアメリカ』(東信堂, 2006年)

・『国際レジームとガバナンス』(有斐閣, 2008年)

             

〔 共著 〕

『日本の大戦略(グランド・ストラテジー)−歴史的パワーシフトをどう乗り切るか』(PHP研究所, 2012年)

・『総合安保と未来の選択』(講談社, 1991年)

             

〔 編著 〕

・『講座国際政治(1)国際政治の理論』(東京大学出版会, 1989年)

・Globalism, Regionalism and Nationalism: Asia in Search of its Role in the Twenty-first Century, (Blackwell, 1999).

・『変貌するアメリカ太平洋世界(3)アジア太平洋の安全保障とアメリカ』(彩流社, 2005年)

             

〔 共編著 〕

・『相互依存の国際政治学』(有信堂高文社, 1979年)

・『国際関係論のフロンティア(4)国際関係理論の新展開』(東京大学出版会, 1984年)

・『相互依存の理論と現実』(有信堂高文社, 1988年)

・『戦争と国際システム』(東京大学出版会, 1992年)

・『国際関係研究入門』(東京大学出版会, 1996年/増補版, 2003年)

・『政治学事典』(弘文堂, 2000年)

・『アクセス安全保障論』(日本経済評論社, 2005年)

・『アメリカ政治外交のアナトミー』(国際書院, 2006年)

・Asia-Pacific Security: US, Australia and Japan and the New Security (Routledge, 2007)

【 最近の論文 】

・「国際社会の制度化――レジーム論と国際立憲論の交差から」『国際法外交雑誌』109巻3号、2010年

・「国際システムはまた均衡に向かうか」『アステイオン』70、2009年

【社会的活動】

・(財)平和・安全保障研究所 常務理事

・(財)日本国際問題研究所 評議員

・日本国際政治学会・監事 (1998〜2000年、理事長)

・国際法学会・監事

        

PHP地域経営塾
「PHP嚶鳴(おうめい)塾」
【温泉と地域づくり】第2回シンポジウム

 健康に対する社会的関心が高まるなかで、地域づくりのために温泉資源をどのように活用すればよいのか。
 本塾では、温泉を核にした城下町再生や農村回帰と農産品販路開拓等に戦略的に取り組む竹田市の現地視察を通じて、これからの温泉と地域づくりのあり方について具体策を検討いたします。<有料>

*お申込受付中
【テーマ】『「温泉療養保健制度」と「現代版湯治文化」の創造〜竹田市の実証実験を事例に』

【開催日】
5月25日(金)〜26日(土)
>>詳細ページ

研究員ブログ


「北海道経営ビジョン」を地元紙が紹介
荒田英知(2012年5月15日 13:00)


米国国防省の新しいインテリジェンス組織
金子将史(2012年4月27日 14:00)

時事コラム

景気動向から見る総選挙のタイミング

政治経済研究センター
主任研究員:宮下量久

 社会保障と税の一体改革関連法案が衆議院で審議入りした。消費増税反対を唱える与党内からの声もあり、本法案審議の難航が予想される。野田総理は法案成立に向けて「政治生命をかける」と発言し、国会審議の行方次第では衆議院解散・総選挙も辞さない構えを見せている。総選挙は本当に行われるのだろうか。景気動向からそのタイミングを考えてみたい。